タイヤの豆知識
タイヤ交換

タイヤ交換とは
目的によって異なる3種類のタイヤ交換作業
① タイヤのローテーション
② タイヤの履き替え(脱着)
③ タイヤの組み換え
※①~③安全走行のためナット(ねじ)の締め付けは慎重に行いましょう
①タイヤのローテーション
タイヤの位置を入れ替える作業

タイヤは同じ配置で装着し続けていると、タイヤの摩耗に偏りがでて、走行性能や安全性が低下します。それを防ぐために、定期的にローテーションが必要です。
安全走行のため定期的にローテーションをしましょう
②タイヤの履き替え(脱着)
ホイール付きタイヤを取り付ける作業

冬タイヤは、低温な路面に耐えられるよう柔らかいゴムが使われているので、温かい路面で走行し続けると劣化が早まり運転への影響がでます。
適切な時期に夏タイヤや冬タイヤへの交換をしましょう
③タイヤの組み換え
タイヤ(ゴム部分)のみを交換する作業

タイヤの寿命は、一般的な乗用車では使用開始から5年程度と言われています。
ただし、「スリップサインが出ている」「タイヤ溝が3~4ミリ以下」「走行距離が2~3万キロ」「傷やひび割れ」など、あてはまる状態の場合、タイヤの組み換えが必要です。
タイヤ選びのポイント
「性能」「サイズ」「グレード」の3点から
車のご利用状況に合うタイヤを見つけましょう。
パンク修理

パンクの原因
① クギやガラス片などの異物がささる
② 縁石や車止めにぶつけてしまった
③ 空気圧の不足
④ タイヤの寿命が過ぎていた
パンク修理が可能な範囲
乗用車の場合、タイヤのトレッド部(接地面)にできたクギ、または類似の貫通傷のみで、傷の直径は6mm以下、個数は1本のタイヤに付き2個以内、周上間隔は40cm以上です。
タイヤのパンクは、JAFロードサービスの出動理由のなかで、一般道路2位、高速道路1位です。
各店舗にタイヤ空気圧測定機を設置しておりますのでご自由にお使いください。